金沢2日目。
その日も天気予報は雨でしたが、朝は見事な青空を見ることが出来ました。
空模様が荒れないうちに、金沢城公園に移動。
延々と続く階段を上って、橋の向こうに見える城跡の威風堂々とした姿。
青空と良く合いますね。
ディテールが凝ってて、とてもおしゃれ。
再建されたのはごく一部ですが、細部を見るたびに、当時の技術力の高さをうかがい知ることが出来ます。
本物のお城はまさに贅を尽くした絢爛たるものだったのでしょうね。見てみたいな。
その後は、日本三名園の一つ、兼六園へ。
人工的な庭園ではない、美しい自然のあるがままの姿がそこにありました。
小路一つとっても、とてもファンタジックな光景。
そこからひがし茶屋街へお引越し。
道行く人に愛想を振りまいていた看板犬の表情がたまりません。
やっとついたと思ったら、そらには雨雲がかかり、前触れもなくゲリラ豪雨並みの激しい雨粒が振ってきました。
けれど、その様子すら、あまりに幻想的で……。
道がリズミカルな雨粒の大群をはじき、まるで躍動感溢れるダンスの舞台のよう。
様子をうかがいつつ……。
雨が上がったら、日の光がまるで後光のように差してきました。
突然の降雨をなんとか乗り越え、ひがし茶屋街でのお散歩を満喫しました。
普段の休みは沿道いっぱいに人の群れが広がるそうで、ある意味ラッキーだったのかもしれません。
天候には恵まれなかったけれど、その分ガイドブックでは見ることの出来ない風情ある姿を、自分自身の目で捉えることができました。
さよなら金沢。また来るね。















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