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Saturday, October 24, 2015

Caravan 2015 at 昭和の森フォレストビレッジ

千葉市の最果てにあるあすみが丘に、街を元気にするキャラバンがやってきました。
もともとユースホステルだった場所をリノベーションして運営している「昭和の森フォレストビレッジ」では、都内顔負けの楽しいイベントがここ最近行われているのです。
少しずつ若者のエネルギーを取り戻しつつある街に、最近注目株の地域密着型フェスがやってくるということで、お邪魔してきました。




今回のテーマは、「アラビアン」
日本にいるとは思えない、おしゃれで開放的な雰囲気です。

お客さんは、各地に張られたテントの中で休憩するのです。
みんなで一緒にごはんを食べて、音楽に耳を澄ませ、未来について語り合う、とても前向きな時間がいとおしい。




ファラフェルは197kitchenさんのものです。
スパイシーでさくさくしてておいしゅうございました。ファラフェル、自分でも作ってみなきゃね。



かつては住宅地として憧れの的だった場所。
これからは、一体どんな未来をつむぐのだろう。
ちょっぴり地元の未来が楽しみになってきました。

Friday, October 23, 2015

ビデリシャスの話 Videricious

食欲の秋、料理の秋。
ぜひ参考にしてほしいサイトが、Youtubeのビデリシャス(Videlicio.us)です。
体に良くて、ちょっぴりおしゃれな動画が揃っているのが魅力。
その一部を紹介します。


Three Good Things

3つのものをプラスして、心ときめくおいしいものを作る番組。
かわいらしい動画もポイント。毎日がピクニック気分ですね。


EAT MORE VEGETABLES

ヴィーガンレシピの中でも特別気分のあるレシピが多いのがこの番組。
フィロ生地をヴィーガンの材料だけで作るという発想はありませんでした。


Veggie Dishes by Peaceful Cuisine

Veganでは絶対考えられなかったメニューも、Ryoyaさんのレシピなら作ることができます。
特にポートランド旅行記は必見!

オーガニックの食材を使ってシンプルながらリッチな食卓を作り上げるのも、秋の楽しみの一つになるはずです。
あとはバスケットに詰め込んで、近くの山に、または車を飛ばして海岸に……。小旅行気分で楽しみたいもの。
何気ない日常をことさらロマンティックなものにしてくれる番組の数々は必見です。

Saturday, October 10, 2015

雑誌読みの生活 magazine addict

読書の秋ですね。
皆さん、どんな本を読んでますか?
仕事で文章を扱っている私は活字をまともに読めない体になってしまいまして(⇦ぉい)、気がついたら冊子や写真集ばかり手にとっています。


雑誌読みのももいろいんこさんの最近のお気に入りは、HONEYとnice thingsです。どちらも自然体のヘルスコンシャスな生活がテーマというところで共通しています。


最新号は上総一ノ宮の隠れ家パン屋、nayaのお二人のインタビューが載っていますよ。写真もとにかく食欲を刺激されるようなものばかりで(foodpornとはよく言ったもんだ)、しかもアーティスティックなので、一読すべきです。


それから、昨日地元のカフェで読んだ雑誌が、村上萌さんが手がけるNEXT WEEKENDと、菊池亜希子さんのマッシュ。

NEXT WEEKENDのテーマは週末野心。「次の週末、何したい?」がテーマのこの雑誌は、いつもの週末を特別にするアイディアがいっぱいです。
YOU TUBEのチャンネルであるビデリシャスの人気番組の一つ、THREE GOOD THINGSも強力プッシュ中です。
マッシュは初めて買いましたがただ一言。菊池亜希子ちゃん、才色兼備だなあ。

こうしてみると、ヘルスコンシャスなのにリッチな雰囲気で、とにかく色に溢れてるものを自然と選んでいるように思います。
天然とかゆとりとかシンプルとか謳っているのに人工的な匂いがする雑誌が増えすぎて辟易しているところだったので、こういう紋切り型にハマらない本は大歓迎です。
ナチュラルだけど無理しない、自分らしさ全開の程良く力が抜けた本に癒されてます。

というわけで、無理しないヘルスコンシャス党のあてくし。
次回はビデリシャスの話をしまーす。
お楽しみに!

Monday, October 5, 2015

TOMONGA 2015 つむぐ


大好きなデザイナーさんの一人、柴田朋さんが手がけるブランド、TOMONGA。
待望の活動再開となる展示会「TOMONGA2015 つむぐ」に伺いました。

たった1着のドレスだけれど、朋さんの人柄と思いが詰まった、ファンタジックなドレス。

イサムノグチ氏の提灯と共に、ぬくもりのある世界観を演出していました。


チュールとフリルが生み出す立体感。
丸みがあって穏やかなフォルム。
見る人を癒す、特別なドレスです。

TOMONGAの洋服はシルエットも女性らしくお気に入りだったので、また着られると思うと、とても嬉しいです。
一段とクラスアップしたTOMONGAの世界に、乞うご期待!


Saturday, October 3, 2015

パータパテカフェ Pate pate cafe


金町でお店を出していたpate pate cafe(パータパテカフェ)が地元に越してきました。
懐かしいキッシュとフランス匂いをくんくんしに、私もお店に伺いました。




キッシュは常時3種類あります。
この日は定番のロレーヌ風、それからほうれん草、あとはきのこ。



地元で過ごす優雅な休日です。
昼間から白ワインを飲む贅沢。たまりません。


手前から時計回りに、パンデピスのオープンサンド、オリーブ入りマッシュドポテト、きのこのマリネ、キャロットラペ、グリーンサラダ、きのこのキッシュ、そして中央は、ルパーブのコンフィチュールが添えられたパイ。
キッシュにはフランス産のチーズが使われています。パイ生地がサクサクしていて、口に入れるたびに幸せが広がります。

これだけ揃って、しかも白ワインをつけても1000円くらい!信じられない!
舌の肥えた地元民に人気がでると思います。内緒にしておかないと(笑)
金曜日のランチは、ここで決まりです。

そうそう。土気・あすみが丘エリアには最近若い世代が戻ってきており、おしゃれなお店やブティックが増えてきています。
町おこしのつもりで、少しずつ紹介していきますね。



Sunday, September 27, 2015

伝統花伝 traditional beauty meets flowers



先日までシャングリラホテルで開かれていたニコライ・バーグマンの「伝統花伝」という展覧会に足を運びました。


盆栽にあしらわれた紫の花。


振袖の裾に縫い付けられた赤い木の実。


どっしり構える大ぶりの蘭は、いつか見たファンタジーに出てくる神々が宿る大樹のよう。


鮮やかな色の糸たち。


和食器にこんもりと盛られた西洋の花。


蒔絵の柄もキュートで、幻想的。

古くからある日本の伝統工芸に西洋のアレンジという形で新たな命が吹き込まれることで、美しく生き生きとした、強い生命力を感じる空間となっていました。


観覧後は、桜の花を使ったモヒートをお供に。


こんな風に砂糖漬けにしておけば、花の命を終わらせることなく、いつまでも甘い香りを楽しめる。昔の人の智慧には恐れ入ります。

そしてなにより、エネルギー溢れる花の生き様には、ただただおどろかされるばかりです。

Thursday, September 24, 2015

Voyage : Souvenir in Kanazawa

お店巡りはあまり出来なかったのですが、押さえておきたいお店がありました。
金箔を使ったアクセサリーやコスメで有名な、箔座。
ひがし茶屋街にある直営店の一つ、ひかりの蔵を訪ねました。


ここには、全面金箔で彩られた別室があるのです。


別の角度から……。


とても神秘的。

お土産に、金箔が貼られたチョコレートケーキを買いました。金箔アクセサリーは色々種類があり、選べなかったなあ。


自分のお土産には、もはや女性の間では定番となった、石川屋本舗のかいちん。お花モチーフが好きなので、スタンダードなものにしました。


職場には、金沢うら田(浦田甘陽堂)の愛香菓を。
コーヒーやお茶と一緒にいただくと、最高です。
この繊細で高雅な金沢菓子の世界が大学生男子達に伝わるかどうか……。
それでも、短い時間しか休みが取れなくても、小さいお菓子をじっくりと味わい、余分な力を抜くのは、とりわけうちの職場には必要だと思っています。