クマの森ってどこにあるの?
朝はスワロフスキーのしずくがきらめき、
夜には金色のラメの星空が輝くという。
冬には、シルクのオーロラがたなびく、あの森。
色とりどりのレースの葉っぱが一面生い茂るという
あの森はどこ?
私の仕事は、主に受験生対象だけれども、
ファンタスティックなことを、真実味をもって、
堂々と伝えられる存在でありたいです。
それは単に夢見がちということではなく、
眠りがちな想像力を働かせるということ。
美しいものを見出す力は皆均等に持っているのだけれど、
理屈でごまかしたり、すなおになれなかったりします。
それでは、見えるものも見えなくなってしまうから。
多少ご都合主義でもいいから、
みんなそれぞれ、自分のユートピアについて考えてみても
いいんじゃないかって思います。

そして、その想像力の集大成を現実世界に築くことができたあかつきには、
見るものを圧倒し、ひきつけてやまない芸術となれるでしょう。
一人の小さな想像力が美に昇華し、伝播していくのはすばらしい。
at SWATi Cafe
カフェのメニューだってそう。
カップケーキをバレリーナに見立てるなんて、
いったいだれが考え出したのだろう?
スポットライトがあたらなくたって、
踊り子たちは小さなステージで踊り続ける。
ときめく想像力こそが、
取るに足りない日常を素敵に変えていくのですね。
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