圧迫感のあるビル建設現場に生まれる、ちょっとしたスペースファンタジー。
工事現場の看板であっても、夢を与えることはできることを発見しました。
この看板から何を感じるかって?
それは、大人の「本気」。
冗談めいたことでも、本気で取り組むことで、相手を感動させることができるのです。
うちの職場は堅いイメージがありますが、フタを開けてみれば、子供でさえ馬鹿馬鹿しく思うことにも本気で取り組む、熱くてCoolな、「大人」の集団です。
そのやり方は、とにかくぶっ飛んでいて、とある先生なんて、授業前に有名キャラクターの着ぐるみをかぶって教室に登場したことも。
その着ぐるみがあまりにリアルで(一瞬、T○Lから本物がやってきたかと思ったくらい)、さすがの子供達もびっくりしていましたが、この1件でさらに子供達の心は、グッと引き寄せられたようです。
子供達の前では、かっこよくあろうといろいろ画策するほうがナンセンス。
どんなことでも、子供に大人の「本気」を見せてあげてください。
遊ぶときは本気で遊び、仕事のときは命がけで仕事する。
ありのままの生き様を見せ付けていくことが、子供にとってはなにより勉強になります。
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