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Friday, November 14, 2014

Chasse aux papillions


Lula Japanがついに刊行されましたね。
限定版は表紙が2種類。私は左側を購入しました。
新編集長になってからのレイアウトに準拠しているらしく少々淡白な感じがしましたが、読めば読むほど深い美学に触れることができる、新しい形の雑誌になっていると思います。


ガーリーはスタイルとしては飽和状態だと思うけれど、今後は外面的なものから内面的なものに、そしてより確固たるものへと変わっていくのではないか。私はそう期待しているのです。
MilleやEsthetiqueなどの文学雑誌が出てくるようになったということは、内面的なフェミニティが少しずつ見直されてきているのではないかと思います。
見た目ばかり「かわいい」時代はもう終わりで、今後は精神的にも女性らしさに磨きをかける時代が来るんじゃないかしら。


そもそも、
かわいいモノは世の中にたくさんあるけれど、
私はいつだって、かわいい「瞬間」をつかまえたい。
つかまえたと思いきや手のひらからすぐに消えてしまって、
でも心の中に、いつまでも残っているの。



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