ここのところ忙しく、なかなか家に帰ってからパソコンに向かう機会がありませんでした。
最近の私はというと、下町めぐりづいています。
洗練された大都会よりも、人々の息遣いが聞こえてくるような生活感のある風景のほうが安心できます。
これは、千駄木で旧友たちとお食事をしたときのもの。
団子坂交差点の向かいに見えている千駄木倶楽部というレトロな喫茶店が大好きで、よくお世話になっています。
谷中銀座に、今度はフロランタン専門店ができていました。
それもかなり高級志向。
今なら夏塩のフロランタンがおすすめのようです。
オーダーメイドのお洋服やさん。
この力の抜けたネーミングセンスが秀逸。
ムームーやフラダンス用の衣装とともに、クラシカルなドレスも飾られています。
おうちがいっぱい。
代沢ギャレリアにて。
ところ変わって、別の日は仕事の合間に蔵前まで。
蔵前橋からはスカイツリーがよく見えます。
蔵前はスカイツリー効果もあって、最近いっきに垢抜けてきているようです。
観光客の姿も、チラホラ。
屋形船に乗る美女が見つめているのは、隅田川?
河べりにあるCielo y Rioというカフェで山盛りのサラダランチをいただきました。
パンはお替わり無料だし、サラダも2人前はあるんじゃないかという大ボリューム。
これで1000円はコストパフォーマンスが良すぎます。
店内の写真は取らなかったけれど、アーティスティックでいながら寛げる雰囲気で、いかにも女性が好みそうです。
そのはす向かいには、古い建物をリノベーションしたおしゃれなゲストハウスが。
カフェもやっているそうなのでついでによってみると、とてもくつろげるラウンジになっていました。
ここでビールを片手に作戦会議をする外国人観光客たち。
そこに入ってくるのは若者から年配のかたまで様々な年齢層の日本人たち。
国籍も年齢も関係なく受容できる空間は、ありそうでなかなかないと思います。
なんだかとっても不思議な光景です。
ここのロビーのソファー席は寝ころがれるような広さなので、ぜひお気に入りの本をもって訪れたい場所です。
あるいは、店内にある外国人向けのガイド本を眺めながら、旅行客気分を味わうのも良いかもしれません。
またある日は、落語を見に本千葉へ。
春風亭小朝、桂文珍、そして桂歌丸が出演する予定だったのですが、歌丸の代役で現れたのはあの「天敵」6代目円楽。
ほほえましくてニヤニヤしてしまいました。
初めての落語は、さすが3人の巨匠の名人芸にげらげら笑いすぎました。
これを、たった2500円で見れるなんて……! お値打ちです。
千葉県文化会館のそばに、絵本の専門店がありました。
たたずまいが好み。しかもかなりマニアックな品揃えで、大人でも楽しめます。
児童教育の研究書などもあって、これからちょくちょく寄る事になりそうです。
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