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Friday, April 11, 2014

Tokyo OTAKU extract

世界中のOTAKUの聖地、トーキョー。
ファッションとアニメを結びつける文化は日本ならではのもの。
ゴスロリ、フェアリー系、コスプなどなど、市民権を得ているとは言いがたいけれど空想の世界を形にした夢のある服たちは、世界中の人々をとりこにしています。
 
4月に入ってから、まさにそれを体現するイベントが目白押しだったので、ハシゴしました!
つくづく凝り性な私です。
 
 
♥Girls Love Mode  ~Let's prism power make up~ ♥
 
まずは、新宿伊勢丹の解放区で行われていた、セーラームーンとデザイナーのコラボイベント。
セーラームーンは私が小中学生のころに流行ったというのもあり、ほんの少しのノスタルジーと、多大なデザイナーズコラボに対する期待感で胸を膨らませていました。
アニメ文化との融合という意味ではMikio Sakabeなどの優れたデザイナーさんが表現しているし、一流デザイナーとあの大作が合わさったときにどんな新しい感覚が生まれるのか、興味があったわけです。
 
実際には、Milkなどで売っていそうな雰囲気のヒラヒラのお洋服が多かったです。
わ、わかい! 今の若人たちはどれだけセーラームーンを知っているんだろう?
バンダイが発売しているコスメシリーズがあったら、もっと嬉しかったなぁ。
 
 
プリンセスセレニティの着ているネグリジェのようなエンパイアドレスは今でこそありふれているけれど、まだまだデザインが豊富でなかった時代、彼女のドレスは垂涎の的でした。
幻想的で透け感のある素材は、まさに月のミューズのためのもの。それを表現してくれるデザイナーさんを探すなんて至難の業でした。いや、いたんだろうけれど、少なくとも千葉の田舎がテリトリーだった私には、身近なものではありませんでした。
あのころはアニエスなど、シンプルなお洋服をかっこよく着こなすのが最先端とされていたように思います。だから甘いお洋服がかえって新鮮に映ったんですよね。
NANAのハチ子の服もそうなんだけれど、彼女たちの劇中での衣装のデザインが、私の好みに影響を与えています。
 
そういえば宿敵たちの衣装デザインも、当時のメゾンの最新コレクションから影響を受けているとか。そんな見方でみたら、また新鮮かもしれません。
 
 
♥少女と女性、変身とファッション♥
 
現代っ子にとっては、こちらの方が馴染みがあるかもしれませんね。
セーラームーンのブースのすぐ横で行われていたこちらは、プリキュアとのコラボ。
プリキュア自体はほとんど視聴したことがないのですが、とても愛らしい展示でした。
初代から続くおもちゃの展示もされていて、子どもと見に行ったらきっと楽しいだろうな。


 
DictionaryやSyrup.等とのコラボアイテムがかわいらしかったです。
 
 
 ♥キキララ&ケアベア展♥
 
渋谷へ移動し、パルコで行われているキキララとケアベアのコラボ展を見に行きました。
よもや、私の2大キャラクターがコラボレーションするとは、夢にも思いませぬ。
歴代のおもちゃやグッズの展示、オリジナルストーリーの展示……全てに釘付けになりました。
 
 
たくさんのケアベアちゃんとたくさんのキキララグッズにうっとり。
まさに夢のお部屋。ここに住みたい!
 
 
♥Kiki&Lala cafe♥
 
去年大阪で開催されていた時、どうしても行きたくて有給をやりくりしようと思っていたけれど、結局叶わなかったキキララカフェ。今年はついに東京で開催されることになり、駆けつけました。
 
私が思っている以上にキキララフリークの方がいらっしゃるようで、行列の最後尾にならんでから影の入り口に着くまでに2時間かかりました。
何しろ行ったのが土曜日だったものですから、大学生やらカップルやらでごった返していましたよ。おしゃれな方が多かったので、退屈はしなかったです。
 
    
 
行列に並んでいるときに渡されたメニュー♡ 
この時点で既に目当てだったハンバーガーは売り切れていました。
というわけで作戦変更!
 
 
ララのドリーミーソーダと
 
 
キキララのパンケーキ♪
なんと星型! 横にはキキララカラーの生クリームを添えて……♡♡
 
私のマニアック魂を一気に凝縮したような、非常に濃い一日。
アニメの聖地Tokyoだからこそ味わえる独特のガーリーワールドをしっかり堪能しました。
 
 

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