いつも思う。いつもだけど……
どうしてこう師走はせかされるのかしら?

でも体験授業もようやく一区切りついたし、
これで少しは読書にも力が入るかしら?
左下の『武器より一冊の本を下さい』は、10歳頃の子どもたちにも読みやすいのでおススメ。
個人的には右上の「夜の扉」を読むのを、ナイトキャップ代わりにしています。
私の本棚は、オリエンタリズムと幻想文学が多いです。
芽が出ているように見えるのは、付箋。
マスター時代の名残です。
私と本の関係も、ようやく近づいてきたかな?
本を手に取れば、まだまだ知らない未知のできごとに
たくさん触れることができるからね。
子どもたちには、好き嫌いせず、いろんな本を手にとってほしいと思います。
そこから絶対に、自分の「生きる道」が見えてくるはずだもの。
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