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Monday, November 4, 2013

Love letter from KYOTO

 
前回の続き。
幽玄のKOTOよりお送りします。
 
水色とオレンジピンクがたなびく空。
 
好奇心を掻き立てられるものがたくさん。
 
 
この栗は、どうやって作っているのだろう? とか……
 
 
この船は、どこへ旅立つのだろう? とか……
 
 
突如現れた、妖精村とか。
 
 
MarieBelleのセカンドショップは、舞妓さんの街の程近く。
和の雰囲気のなかに突如現れる、西洋のいでたちは、
主張しすぎることなく、しっかり馴染んでいます。
 
中は秤が飾ってあったり、探険家の部屋をイメージしているかのようでした。
ここもまた、めくるめく夢想の入り口に違いありません。
 

中心部から離れると、雰囲気が一変。
穏やかで優しい空気が流れています。
 
取り立てて変わったところのないインテリアショップだって、
KOTOの魔法にかかれば、特別な雰囲気をかもしだします。


Olive少女には外せない名店は、こちら。


愛らしい壁画。


この日はCottageという新しいスペースがオープンしたとのこと。
つきたてのお餅を振舞っていました。
それすらも、今となっては非日常。
 
日常的な風景がこれほどまでに絵になる街も、珍しいです。
 
東京のように便利ではないし、
モノだって、東京の方がたくさんの種類があるのに、
それでも行きたくなってしまうのは、
 
 
一つ一つの街の風景の中に、

 
お金ではどうにもならない


風情、優雅さ、趣、高雅さ、
そういったものが、当たり前のようにあるから。
 
華やかなもの、贅を尽くしたものもたくさんあるけれど、
たとえお金がなかろうとも、公平に美しさを堪能することができる。
 
ここにいると、身の丈にあった自分の美が見つかります。
 

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