前回の続き。
幽玄のKOTOよりお送りします。
水色とオレンジピンクがたなびく空。
好奇心を掻き立てられるものがたくさん。
この栗は、どうやって作っているのだろう? とか……
この船は、どこへ旅立つのだろう? とか……
突如現れた、妖精村とか。
MarieBelleのセカンドショップは、舞妓さんの街の程近く。
和の雰囲気のなかに突如現れる、西洋のいでたちは、
主張しすぎることなく、しっかり馴染んでいます。
中は秤が飾ってあったり、探険家の部屋をイメージしているかのようでした。
ここもまた、めくるめく夢想の入り口に違いありません。
中心部から離れると、雰囲気が一変。
穏やかで優しい空気が流れています。
取り立てて変わったところのないインテリアショップだって、
KOTOの魔法にかかれば、特別な雰囲気をかもしだします。
Olive少女には外せない名店は、こちら。
愛らしい壁画。
この日はCottageという新しいスペースがオープンしたとのこと。
つきたてのお餅を振舞っていました。
それすらも、今となっては非日常。
日常的な風景がこれほどまでに絵になる街も、珍しいです。
東京のように便利ではないし、
モノだって、東京の方がたくさんの種類があるのに、
それでも行きたくなってしまうのは、
一つ一つの街の風景の中に、
お金ではどうにもならない
風情、優雅さ、趣、高雅さ、
そういったものが、当たり前のようにあるから。
華やかなもの、贅を尽くしたものもたくさんあるけれど、
たとえお金がなかろうとも、公平に美しさを堪能することができる。
たとえお金がなかろうとも、公平に美しさを堪能することができる。
ここにいると、身の丈にあった自分の美が見つかります。
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