秋分の日は、子どもたちのための1大行事。
大きなハコを一日借り切ってイベントが行われました。
「もし小学校を作ったら……こんな授業をしてみたい」
その理想を形にしました。
私も授業にかかわり、子どもたちと楽しみながら
いろいろな問題にチャレンジしました。
みんな、楽しそうに取り組んでくれてよかった!
私ったら、子どもたちのなかに溶け込むのはすごく得意なのですが、
溶け込みすぎて、時々生徒から「大人である」という事実を忘れられるのが玉にキズです。
帰りは、10年ぶりにゆりかもめに乗りました。
ウォーターフロント沿いには超高級なマンションが立ち並び、
同じ夜景にしても、信じられないくらいラグジュアリーでした。
ごく普通の情景なのに、なんて贅沢なんだろう。
こんな特別な世界があるなんて。
どれもこれも写真におさめたかったけれど、
デジタル一眼じゃないとうまく撮れなーい!
やがて、銀座にたどり着き、
グッと大人の空間へ。
ここはAppartment 301というカフェです。
昼間はアメリの部屋みたいなかわいらしい雰囲気なのですが、
夜になるとがらりと変わり、やたら退廃的香りがします。
娼館みたいな、やや妖しげな空間。
でもその背徳的な美しさが、愛おしくもあります。
このタリアータ丼が、とてもおいしかったです。
大人であることって、とても幸せ。
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