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Tuesday, June 25, 2013

Touch the luxury

 
VIRONで食べた念願のChocolat liegeois♡
 
ペルティヨンのフランボワーズリエジョワに、
ラデュレのクープ・イスパハン。
どちらもこんもりとクリームが渦巻いていて、
見るだけでゴージャス、華やかで、
すごーく食べてみたいんだけれど、いかんせんパリは遠い……。
 
VIRONは初めてだったけれど、
チョコレートソースにクリームがこってりしていて、おいしゅうございました。
クープだとかリエジョワだとか堅苦しい話は抜きにして、
パフェとしておいしいかどうか、ただそれだけを重視して楽しみました。
好き♡ 好き♡
 
ちなみにコレを食べる前にランチでレトロドールを食べたけれど、うーん。
やっぱり記憶に残っている味には及ばないなぁ。 
はたしてトゥールの「パン屋の名誉」を超えるブーランジェリーは現れるのでしょうか?
 
そのあと青山に行ってプラダでやっている
『華麗なるギャツビー』の衣装展を見に行きました。
 
 
ずっと思い描いていた夢の世界が目の前にあって、うっとり。
最高級の生地、羽根、スワロフスキーをふんだんに使った、贅沢なドレスたち。
露出に頼らない分、ヘッドドレスやケープで華やかな装いを楽しんでいたのですね。
これこそ、極上のフラッパースタイル。
やはり20年代のおしゃれは美しい。
なんたって、パリで花開いたベルエポックと時代が同じだもの。
素敵なものしか、あるわけない!
(↑こういうのを見るときには、歴史的見地には触れちゃいけないよね……)
 
きれいなものをたくさんみて、心もおなかいっぱい!

2 comments:

  1. Viron私も行ったことありますが、美味しいですよね。
    華麗なるギャツビーは原作のファンです。あの時代のファッションって本当に素敵であこがれます(^_^)

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  2. Yukiさんコメントありがとうございます♡

    Vironなかなかよかったです。訪れたのは丸の内の方でしたが、くつろげました。今度は季節のフルーツのリエジョワを食べてみたいです。
    華麗なるギャツビーは、原作もとても良いですよね!洗練されたかっこ良さが漂っていて素敵です。
    20年代の贅をつくしたファッションにも憧れますね。今ではとてもまね出来ないだろうな…。

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