まさかのギロッポンです。ぽっぽ。
手にはamisiのクラッチを持って、私なりに目いっぱいのオサレをして向かいました。
ミラーボールがキラキラしてた。
大音量の音楽に包まれながら、じっくり人間観察してました。
まさに「類は友を呼ぶ」で、気がついたら似たもの同士がグループになってました。
案の定自分たちは、自分たちらしい真面目な方とおしゃべり。
殿方たちが共通して言ってたのは、「こういう場で男がガンガン突っ込んで行っていいのかわからない。自信ない」ということ。男が持つ繊細さを、改めて思い知らされます。
こういうときって女がリードしてもよけい引いてしまうと思うけれど、せめて気軽に話しかけられるように、隙間くらいは作ってもいいのかなって思いました。
今どきの文化と、夜の街が織り成す人間模様。
こういうのはもっと若い頃に親しんでおけばよかったかもね。
今も充分楽しいけれど、きっと若い頃は今とは違う捉え方ができたんじゃないかって思うの。
今回のLana様。「華麗なるギャツビー」のテーマ曲としても使われているようです。
禁酒法時代のパーティーって、どんなに華やかだったことでしょうね。
「華麗なるギャツビー」といえば、伊勢丹やプラダ青山店でやっている展示も、見に行きたいものです。
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