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Friday, May 3, 2013

Dress for myself with Vivetta

  ずっと表参道をうろついて、運命のお洋服探し。
 久々のLamp harajukuやGirly Rose、できたてホヤホヤのOCやメゾン・キツネにも足を伸ばしてみました。
 途中キツネ・カフェでお茶をしばきながら計画を練るも、挙げて行った候補が全て無難なラインで、「使える」というキーワードが並んだことに気がつき、ふと
 
「これを着て歩んでいく私の人生って、一体なんなんだろうか?」
 
と思ってしまいました。
 
 このままずっと一つの教室にこもって、決められたルーティンの中で生きるのか、
 それとも、一歩踏み出して、よりグローバルに、自分らしい生き方を切り開いていくべきなのか。
 答えはもう、私の中では明白です。
 
 
過渡期に入っている自分自身を美しく見せる服とは何か?
それは、モードだのコンサバだの細かいジャンル分けをはるかに超えたところにある、「美しい服」。
 アヴァンギャルドなものかもしれないし、ファンシーなものかもしれないし、大胆なデザインかもしれないし、反対に無駄な要素を一切剥ぎ取ったシンプルな装いかもしれない。
 美の形はいろいろあるわけだし、どれを選んでもいい。
 けれど、何を選択するのか考えて結論を出すのは自分自身であり、自分自身が責任を持つということが大切。
それが、大人になるということ。
 
 
 ……ということは、今この段階で一番大切なのは、「今の自分に相応しい『美しい服』を『自分自身の責任において』選ぶこと」という結論に行き着きました。
 
 だとしたらやっぱりあそこしかない!と思い、結局fifiに足を運ぶことにしました。


そうしたらやっぱりね。出会ってしまったんですよ。今の私にあった「美しい服」。
私があれだけ探していたVivetta!
おされ師匠tsilliからVivettaを教えてもらって1年半。ようやく実物を見ることが出来ました。
grapevine by k3で扱いがあるのは知っていたけれど、まさかfifiにあるとは思いもしませんでしたね。
 
今日は、このVivettaのワンピースを持ち帰りました。
ストンとした形なんだけれど襟が女性の手先を模していて、なんともエッジが効いています。
二の腕が気になるので、私はカーディガンを着用することにします。
そうしたら職場にも着ていける。完璧です。
(なんだかんだで利便性は外せない私であります)
 
他にもねこちゃんのワンピースがあり、とても愛らしゅうございました。
ドリーミー♡ ガーリー♡
でもそういうキャラじゃないなっていうのが最近分かってきたので、もういいんです。
こともあろうにもう私も32歳ですから。ジタバタしません。
 
それにしてもfifiに行っていつもすごいと思うのは、別世界の人たちとも自由につながり、思いを共有できること。
選ぶものも人それぞれで、面白いです。
fifiは私にとって、新しい風を運び込む窓口みたいなものなのです。
 
 
話が変わるけど、この間密林にてUnionを取り寄せてみました。
まさに日本版lula……はあまり褒め言葉じゃないかもな。
幻想的な写真の数々はLulaを連想させますが、日本人にしか出せない繊細さがにじみ出ています。
PalmのがJapaneseガーリーモードの先駆者という印象だけれど、こちらは変に力んでないので読んでいて疲れないです。
そしてオトナ向き。そこが大切!
 
仕事の合間に、気分転換に読みます♡
少しずつ、チョコレートを味わう時の様に。

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