ゾンビのモモイロ先生(*あくまで生徒による裏設定)は
下町の空気が途切れると枯れてしまうので、
月に一度は必ず谷根千詣でを欠かしません。
昨日は日本のカルチエ・ラタンこと千駄木へ
しのばず沿いをてくてくと。
歩いてて見つけた、かわいい「秘密基地」。
名前に「秘密基地」をつけるなんて、反則でしょう。
とっておきの本屋さん、その1
往来堂は下町の小さな本屋さん。
でも、あなどることなかれ。
普通なら雑誌が置いてある入り口付近に、
下町の歴史の写真集だの乙女系だの文庫系だの、
厳格かつユニーク本が並んでます。
購買層の知能レベルが高くないと出来ない芸当です。
往来堂に行くと必ず欲しい本があります。
絶版になっていたアレクサのムックを見つけました。
紀伊国屋にも丸善にもなかったのに……。
さすがです!
とっておきの本屋さん、その2
Bousingot。
6年ぶりの来訪です。
古本を扱うカフェで、外国文学でもたとえば澁澤あたりがメインの
かなり耽美系に偏った品揃えなんですが、そこが重要なのです。
そのまま私の本棚に持って行きたい、
それぐらい好みの品揃えです。
本を手に取りながら、私が頼んだのは、
ホットショコラと、オレオがまぶしてあるチーズケーキ。
どちらもコクがあって、まろやかでした。
どちらもコクがあって、まろやかでした。
写真だけ見ると、素朴でどこか大雑把。
けれど、本を読みながら頂くことを考えたら、
これくらいが「読者」の個人的世界を邪魔しない、
ちょうどいい按配です。
ここはあくまで、本がメインのカフェ。
その潔さにほれ込んでしまいます。
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